2026年1月29日放送の「ここ、偉人も来てました」では、昭和の名優・高倉健さんが、実はかなりの甘いもの好きで、とある喫茶店のチーズケーキをこよなく愛して通っていたことが紹介され、話題になっています。
東京都港区・麻布台の一角にひっそりとたたずむその店は、昔ながらの雰囲気と自家製ケーキ、そして看板メニューの洋食を目当てに、今も通う常連さんが絶えません。
今回の記事では、高倉健さんがなぜそのケーキを選び、どんな時間を過ごしていたのか?
そして実際に足を運ぶなら何を注文し、どう行けばいいのかまで、一気に解説していきます。
読み終わる頃には、きっとあなたも「次の休みに、あのケーキを食べに行こうかな」と思っているはずです。
【ここ、偉人も来てました】実は甘党だった高倉健がお忍びで食べたケーキとは?
ここ、偉人も来てました🚶🚶
— テレビ愛知🔟🍀🕊️ (@tv_aichi) January 28, 2026
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1⃣月2⃣9⃣日(木)夜8⃣時5⃣8⃣分
美空ひばりが通った老舗🍽️
高倉健は甘党🍫お忍びで通った喫茶店☕️
映画「国宝」で話題✨歌舞伎界に伝わるカレー🍛
総理がこっそり食べに来る天ぷら😋
出演:DAIGO、尾上右近、森泉、中岡創一、塚地武雅、神奈月 pic.twitter.com/RFwmCPNCem
テレビ東京系の特番「ここ、偉人も来てました★美空ひばり・高倉健・歴代総理大臣が愛したグルメを巡る旅」では、高倉健さんが「隠れ甘党だった」という一面が紹介されました。
番組内では、閉店前の約15分だけ静かに店に現れ、毎回決まって同じケーキとコーヒーを楽しんでいたというエピソードが語られています。
役者としてストイックな印象が強い高倉健さんが、人目を避けるように通っていたケーキという事実に、視聴者からは「意外で、でもなんだかほっとする」といった声が上がりました。
番組の構成自体も、「偉人の足跡を、偉人の孫たちが辿る旅」というコンセプトで、美空ひばりさんや三島由紀夫さんらの“行きつけ”と並んで紹介されており、高倉健さんのケーキもその一つとして印象的なシーンになっています。
「大きな仕事を終えたあと、そっと一人で甘いものを味わう時間」を想像させるような描写で、そのケーキには、単なるデザート以上の物語が感じられます。
【偉人も来てました】高倉健のケーキのお店どこ?麻布台「CAFE 横濱屋」でチーズケーキが絶品!
番組やグルメ投稿などを手掛かりにすると、高倉健さんが通っていた喫茶店は、港区麻布台にある老舗喫茶「横濱屋」とされています。
東京タワーや神谷町駅からアクセスしやすいロケーションにありながら、地下に降りる階段の先に昭和レトロな空気がそのまま残ったような空間が広がり、“隠れ家”感のあるお店です。
グルメ投稿では、「高倉健も愛した老舗喫茶店、横濱屋で味わう濃厚チーズケーキ」と紹介されており、このチーズケーキこそ、番組で語られた“毎回同じケーキ”にあたると見られています。
自家製のクリームチーズケーキは、濃厚なのに重すぎず、珈琲と一緒にゆっくり味わうのにぴったりという声が多く、「横濱屋=チーズケーキ」というイメージを確立しています。
麻布台「CAFE 横濱屋」の評判やおススメのメニューは?
東京タワー近くのCAFE横濱屋。池波正太郎がよく座っていたというカウンターの奥の席にて、ハヤシライスとタルトタタンをいただきました。#純喫茶コレクション @retoro_mode pic.twitter.com/yvM2zN1V3J
— 千絵ノムラ (@chievampire) March 5, 2023
神谷町にある「CAFE 横濱屋」名物ハヤシライスにコーヒー、ちょっとしたデザートがとても美味しかった。落ち着いた空間にやさしい光と調度品が印象的。ゆっくり本を読みに来るのも良いかもしれない。#喫茶店 pic.twitter.com/ajCRuLFIRw
— 鬼堂廻 (@_XJ8JX_) March 5, 2022
マスターの英語が流暢 (@ CAFE 横濱屋 in 港区, 東京都) https://t.co/fvDPodnS3e pic.twitter.com/zAjp2BPVFD
— fluorspar ( September 30, 2018 )
横濱屋は、喫茶店としての珈琲やケーキだけでなく、洋食も人気で、特にハヤシライスはファンが多い名物メニューです。
▼お茶目なマスターがお出迎え!▼
▼ハヤシライス(コーヒーor紅茶付き) 1,500円(ランチ時は1,200円)▼
横濱屋自慢の逸品で、唯一の食事メニュー。水を使わず、野菜本来の旨味と水分だけで仕上げた特製ハヤシライス。タマネギの甘みとトマトの酸味が調和したこだわりの味わい。さらっとしたルゥと硬めのご飯が絶妙に絡み合います。
実際に訪れた人のクチコミでも、「ハヤシライスうまい!」「ランチセットの満足度が高い」といった感想が目立ちます。
▼珈琲(オリジナルブレンド)700円 クリームチーズケーキ700円▼
スイーツでは、自家製タルトタタンとクリームチーズケーキが定番で、どちらも“珈琲と一緒に楽しむ前提”で作られているのが特徴です。
▼珈琲(オリジナルブレンド)700円 タルトタタン(田舎風焦がしアップルパイ)700円▼
タルトタタンはしっかりキャラメリゼされたりんごのほろ苦さが魅力で、チーズケーキは、素材のコクを活かしつつあと味はすっきりしているため、「どちらも頼みたくて迷う」という声も。
落ち着いた店内で、ゆったりと時間を過ごせる雰囲気も高評価で、「麻布台で一息つくならまずここ」といった“地域の拠点”のような存在になっています。
蒼雲龍 碧人珈琲のお店というコンセプトなので、匂いが蔓延してしまうカレーは提供していない、との事だそう。
東京麻布台「CAFE 横濱屋」のアクセス&詳細情報


- 店名: CAFE 横濱屋(ヨコハマヤ)
- 住所: 東京都港区麻布台1-11-2 麻布台・星野ビル B1F(飯倉交差点北東角、東京タワー近く)
- アクセス: オーダーメイド地下鉄日比谷線「神谷町駅」1番出口から徒歩5分(神谷町駅から356m)
- 創業: 1982年(創業43年目)
- 営業時間: 月〜金 10:00〜19:00 / 土・日・祝 12:00〜18:00〜19:00(不定休、祝日休みあり)
- 店主(マスター): 佐々木正明(横浜出身、元航空会社員、日本初カラオケボックス開業者、41年コーヒー職人)
- 特徴: 100種類以上のコーヒーカップを揃えた純喫茶、名物ハヤシライス(祖母のレシピ、1,200円)、タルトタタン・チーズケーキ、オリジナルブレンドコーヒー(650円)。池波正太郎・高倉健ら著名人の常連店
- 雰囲気: 昭和レトロな半地下空間、アンティーク時計・電話、温かみある接客で悩み相談も
横濱屋は、東京都港区麻布台1丁目11-2・星野ビルの地下1階にあり、最寄り駅は東京メトロ日比谷線・神谷町駅です。
神谷町駅1番出口から徒歩数分というアクセスの良さで、麻布台ヒルズや東京タワー周辺の散策とあわせて立ち寄るのにも便利な立地です。
麻布台の坂の途中にあるビルの地下に降りると、昔ながらの喫茶店らしい入口と看板が見え、外の喧騒を忘れさせてくれる静かな喫茶空間が広がっています。
営業時間は、取材記事などによれば平日10時~19時、土日祝は12時~18時が目安とされており、ランチタイムから夕方のカフェタイムまで利用可能。
定休日はなく、基本的に通し営業ですが、ハヤシライスなど一部メニューは売り切れ次第終了となる場合もあるので、確実に味わいたい場合は早めの時間帯を狙うと安心です。
席数が限られていることもあり、混雑時には待つ可能性もあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
▼【偉人】三島由紀夫の最後の晩餐の鍋の店どこ?港区新橋の老舗「末げん」▼


まとめ|【ここ偉人も来てました】高倉健のケーキ店どこ?港区麻布台「横濱屋」でチーズケーキが絶品!
今回の記事のポイントをまとめました。
今回の記事のポイントを踏まえると、「高倉健さんが静かに通っていたケーキのお店に、自分もそっと立ち寄ってみる」という楽しみ方が見えてきます。
まずは、チーズケーキと珈琲のセットで、偉人が愛したひとときを追体験してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!









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