【ここ偉人も来てました】三島由紀夫の最後の晩餐の鍋の店どこ?港区新橋「末げん」

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昭和を代表する作家・三島由紀夫さんが、人生の節目にどんな店で、どんな鍋を囲んでいたのか?

2026年1月29日放送のテレビ東京「ここ、偉人も来てました」では、港区新橋の老舗の鶏料理店で過ごした“ある夜の鍋”のエピソードが紹介されました。

舞台は、創業明治42年の格式ある鶏割烹。落ち着いた座敷で、三島さんは「楯の会」メンバーたちと名物の鶏鍋を囲み「最後の晩餐」として、大切なひとときを過ごしたといいます。

今回の記事では、なぜその鍋だったのか?どんな味わいなのか?そして実際に行くなら何を頼みどうアクセスすれば良いのかまで、詳細をまとめてみました。

読み進めれば、きっとあなたも「次の新橋は、あの鍋を目当てに行こう」と思うはずです。

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目次

【ここ、偉人も来てました】三島由紀夫が最後の晩餐に選んだ鍋とは?

2026年1月29日放送のテレビ東京系の特番「ここ、偉人も来てました」では、「三島由紀夫が最後の晩餐に選んだ鍋」として、新橋の老舗鶏割烹の鶏鍋が取り上げられました。

昭和45年11月24日、三島さんは楯の会のメンバーたちと6人(4人説が有力)でこの店を訪れ、看板の鶏鍋を囲んだと紹介されています。

店側の証言として、「小学生の頃から家族で通っていた」「奥さんともよく利用していた」など、長年のゆかりが語られ、最後の夜も自然な流れでこの店を選んだことがわかります。

その席では、鍋を囲みながら女優の話題で盛り上がるなど、穏やかで和やかな空気だったというエピソードも印象的です。

帰り際には、女将が「またお越しください」と声をかけると、三島由紀夫さんは「また来いと言われてもなあ。こんな綺麗な女将がいるならあの世から来るか」と言い残した有名なエピソードも。

この逸話は、お店にとっても、三島さんのファンにとっても、忘れ難い一夜として語り継がれています。

こうした背景を知ると、この鍋は単なる名物料理ではなく、“作家の人生と共にあった味”として特別な重みを持って感じられます。

特に、のちに「最後の晩餐」と語られる鶏鍋の席は、三島さんが心から好んだ味と空気が凝縮されたひとときだったとされ、その鍋がどんな料理だったのかに多くの視線が集まりました。

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【ここ偉人も来てました】三島由紀夫の最後の晩餐の鍋の店どこ?港区新橋の老舗「鶏割烹 末げん」

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r23603311694091 食べログより

三島由紀夫さんが最後の晩餐に選んだ鍋の店とは、港区新橋にある老舗鶏料理店「末げん」です。

明治42年創業の鶏割烹で、初代総理大臣の原敬元首相など、政財界の要人や文化人にも長く愛されてきた名店として知られています。

屋号の由来は、創業者の丸源一郎が修行した店「末廣」と、彼の名前「源一郎」から「末げん」と称したのが「新橋 末げん」の起源とされています。

看板料理は、鶏ガラスープをベースにした「わの鍋」と呼ばれる鶏鍋で、末げんの公式サイトでも「三島由紀夫が晩年愛した味」であり、「最後の晩餐でも食された」と説明されています。

「わのコース」は、この「わの鍋」を中心に、前菜やお造り、焼き物などを組み合わせた会席仕立てになっており、コースによって品数や価格帯が選べるのが特徴です。

落ち着いた和の空間で鍋を囲める完全個室も用意されており、会食や記念日、少しあらたまった席にもぴったり。

三島さんが選んだ鍋を味わいながら、当時の空気にそっと思いを馳せる。

そんな時間を過ごせる一軒で、今もファンや文学好きが同じ鍋を味わいに足を運んでいます。

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港区新橋の老舗「鶏割烹 末げん」の評判やおススメのメニューは?

末げんは、夜の鶏鍋コースだけでなく、ランチの「かま定食」(親子丼)も高く評価されています。

▼かま定食(親子丼)普通 1,550円(税込) 大盛 1,650円▼

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r08595215740289 食べログより

「奥久慈しゃも」「東京しゃも」と地養鶏、合鴨をブレンドしたひき肉を使用し、とろとろの玉子と鶏肉をふんわりと仕上げた親子丼は、「今まで食べた中で別格」「これを目当てに新橋に来る価値がある」といった声が多く、リピーターも多数。

▼たつた揚定食 1,900円(税込)▼

画像引用元:https://stat.ameba.jp/user_images/20250107/17/marittima/b5/5c/j/o0960096015530623153.jpg?caw=800

鶏肉をミンチにして薬味を加えて揚げている逸品。下味が付いているので、そのまま食べても、ソースを付けて味変を楽しむのもよし、との事。

いずれも、老舗ならではの品の良い味付けと、程よいボリューム感が、ビジネス街で働く人たちの心とお腹を満たしています。

夜のおススメは、やはり「わの鍋」を中心としたコース料理です。

▼「わの鍋」コース(税込9,350円〜)▼

画像引用元:https://shinbashi-suegen.com/menu/#5 末げん 公式HPより
画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r0430497432684 食べログより

鶏ガラスープに鶏肉や野菜のうま味がじんわり溶け出し、最後は雑炊で締める構成で、「鍋→雑炊まできっちり楽しめる」「最後の一滴まで飲み干したくなる」といった感想が寄せられています。

鶏の塩焼きや季節の前菜など、一品ごとの仕上がりも丁寧で、「接待にも安心して使える」「落ち着いた雰囲気で会話が弾む」と、雰囲気面の評価も高いお店です。

手頃な価格で老舗の味に触れられる点も口コミで支持されています。

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港区新橋の老舗「鶏割烹 末げん」のアクセス&詳細情報

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