スノーボード女子日本代表として頭角を現している鈴木萌々(すずき もも)さん。
どこで育ち、どんな学校に通いながら世界を目指しているのかが気になる人も多いのではないでしょうか?
新潟で生まれ、長野・白馬の小学校で雪と共に育ち、その後は宮城・仙台に拠点を移して中学・高校生活を送りながらキララクエストスノーボードクラブで腕を磨いてきました。
今回の記事では、白馬北小学校や大沢中学校はどんな学校なのか?そして現在の宮城県立美田園高校はどんな環境なのか?
学歴と所属クラブをたどっていき、鈴木萌々さんの競技に打ち込むための選択を詳しく見ていきます。
鈴木萌々のwikiプロフィール!キララクエスト所属のスノーボード女子代表!

・名前 鈴木萌々(すずき もも)
・生年月日 2007年10月29日(2026年2月現在:18歳)
・出身地 新潟県新潟市生まれ、育ちは長野県白馬村や宮城県仙台市
・身長:149cm
・競技 スノーボード
・種目 スロープスタイル、ビッグエア
・所属 キララクエストスノーボードクラブ
・在学校 宮城県立美田園高校(通信制・普通科)
・競技経歴 3歳頃からスノーボードを始め、13歳でプロ資格を取得。全日本ジュニア選手権で連続銀メダルを獲得し、FISレースや全日本選手権でも表彰台に上がっている
全日本スキー連盟やSAJの競技データバンク、スノーボード代表サイトなどでは、スロープスタイルとビッグエアで安定して上位に入る若手として、鈴木萌々さんの名前が挙がっています。
全日本ジュニア選手権や全日本選手権、FIS公認大会で表彰台に絡む滑りも多く、10代ながらすでに日本代表クラスのランクに位置付けられていました。
所属するキララクエストスノーボードクラブは、国内屈指のフリースタイル系クラブとして知られ、多くの有力選手が在籍。
現在の鈴木萌々さんは、その環境で実戦経験を重ねなつつ高校生活とトップレベルの競技活動を両立しています。
【画像】鈴木萌々の学歴どこ?白馬村立白馬北小学校から仙台市立大沢中学校を卒業!
鈴木萌々さんの学歴は、小学校が長野県の白馬村立白馬北小学校、中学校が宮城県仙台市の仙台市立大沢中学校、高校が宮城県立美田園高校という流れになります。
白馬村立白馬北小学校

▼これが校庭にある「小ジャンプ台」です!▼

・所在地 長野県北安曇郡白馬村大字北城7078番地
・種別 白馬村立の公立小学校
・児童数 男123名、女134名、合計257名(令和6年5月1日現在)
・学級数 13学級(単式学級10、特別支援学級3)
・教育目標 元気で明るく今をがんばる北城の子ども、自分も友だちも大切にし、進んで心と体と頭を働かせて共に学び続ける子どもを育てると掲げている
・特色 体育の授業でスキー学習を行い、校内にジャンプ台も設置されている雪国ならではの学校
・有名な卒業生:渡部暁斗・渡部善斗(ノルディック複合選手・兄弟・五輪メダリスト)・山元豪(ノルディック複合選手)上遠野悠子(アルペンスキー選手)
白馬北小学校は、スキー学習に力を入れている学校。
体育の時間にスキーを行い、校庭に設置されたジャンプ台で雪遊びや練習をする環境は、スノーボード選手の基礎となるバランス感覚や雪上感覚を育てるにはうってつけです。
仙台市立大沢中学校

・所在地:宮城県仙台市青葉区赤坂1丁目2−1
・種別:仙台市立の公立中学校
・通学区域:仙台市泉区北部の住宅地や自然豊かなエリアを学区とする
・特色:部活動や地域との連携を大切にした教育を行っており、スポーツ活動にも理解がある学校として知られる
・有名な卒業生:餅田コシヒカリ(女性お笑い芸人)・熊谷 駿(元プロサッカー選手)
鈴木萌々さんは仙台市立大沢中学校に通学していました。
宮城県内にはスノーボード環境の整ったゲレンデも多く、仙台から通いながらキララクエストスノーボードクラブの活動に参加し、13歳の時にプロ資格を取得。
この時期にはすでに全国レベルの大会に出場しており、東北から各地のゲレンデへ遠征する生活を送りながら、学業との両立に取り組んでいました。
【画像】鈴木萌々の高校どこ?宮城県立美田園高校で公立の通信制高校!

・名称:宮城県美田園(みたぞの)高等学校
・所在地:宮城県名取市美田園2丁目1−4
・種別 県立高校、通信制課程(普通科)
・校訓 能動、発見、創造
・教育目標 自分と他者の存在をかけがえのないものとして理解し、尊重する態度を育てるとともに、人とのかかわりを通して主体的に生きる力を身に付け、志をもって社会に貢献する人間を育成する
・学校の役割 県内唯一の公立通信制高校として、多様な学習歴を持つ生徒に学び直しや柔軟な学習機会を提供することを掲げている
・学びの特徴 eラーニングの活用やスクーリング、学習支援員による個別指導などを組み合わせ、生徒一人ひとりの状況に合わせた学習支援を行っている
宮城県美田園高校は、県内で唯一の公立通信制高校で、現在も通学しています。
通信制を活用しながら、スノーボードと学業の両立を図っている最中との事。
通学日数や時間割を自分で調整しやすく、国内外の大会でシーズンを通して転戦するスノーボード選手にとって、こうした柔軟なカリキュラムは非常に相性の良い環境となっています。
鈴木萌々さんは、この美田園高校に在学しながら、キララクエストスノーボードクラブの所属選手として国内外の大会に出場。
滑りの映像や戦績を見ると、10代半ばにしてすでに大人顔負けの難易度と完成度を誇り、高校生活の時間の多くをスノーボードで過ごしていることが伺えます。
蒼雲龍 碧人何気に「ミタゾノ」高校とは!家政婦が居てそうですね!(笑)
▼日本女子ショートトラックの金井莉佳選手の学歴は?▼


まとめ|鈴木萌々の高校どこ?学歴は白馬北小学校から大沢中学卒で美田園高校へ!
今回の記事のポイントをまとめました。
・鈴木萌々さんは2007年生まれのスノーボード選手で、スロープスタイルとビッグエアを主戦場とする。所属はキララクエストスノーボードクラブ。
・幼少期は長野県の白馬村立白馬北小学校で学び、スキー学習やジャンプ台のある雪国の学校環境で雪と身近に過ごした。
・中学は宮城県仙台市立大沢中学校を卒業。
・高校は宮城県立美田園高校に在学中。県内唯一の公立通信制高校で、eラーニングや個別指導などを通じて、競技と両立しやすい学習環境が整っている。
・白馬から仙台、そして全国のゲレンデへと舞台を広げながらも、公立校と通信制高校を組み合わせた進路を選ぶことで、学びとスノーボードの両方を大切にしている。
雪国の小学校からスタートし、通信制高校という柔軟な学びの場を選んだことは、鈴木萌々さんがこれから世界の舞台へ飛び出していくうえで、確かな土台になっていきそうです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!









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