2026年1月18日放送の「一茂×かまいたち ゲンバ」で「予約5か月待ち!極限まで柔らかい“飲めるショートケーキ”に感動!」と紹介されたお店に注目が集まっています。
予告のロケ写真にも、かまいたちさんが美味しそうでオシャレな、小さな円柱型のケーキの前で食べようとしている姿も話題に。
とにかく、スイーツ好きには気になるワードがテンコ盛りのため、
- 予約5か月待ちのスイーツのお店ってどんなの?
- 「飲めるショートケーキ」っていったいどういう事なの?
- 他のおススメのメニューはどんなのが有るの?
といった疑問の声が上がっています!
そこで今回の記事では、極限まで柔らかくした「飲めるショートケーキ」や、コース仕立てのデザートで味わえる大人の隠れ家的なお店について、番組情報と店舗情報をまとめて紹介します。
【一茂かまいたちゲンバ】予約5か月待ちの「飲めるショートケーキ」とは?
▼コレが看板メニュー「できたてしょーとけーき」です!▼
オーナーパティシエの宮田真代さんは、開業前、友人の依頼で子ども向けお菓子教室でショートケーキを作りました。
子どもたちが冷やさず出来立てを食べたいとせがみ、試しに提供したら「めちゃくちゃ美味しい」と大好評で、本人もその新鮮さに驚きました。
これを「アシェット・デセール」の発想と捉え、開業時から出来立てショートケーキを看板メニューに採用した、との事。
この経験から「ショートケーキは本当はできたてがいちばんおいしい」と考え、スポンジ・クリーム・フルーツのバランスを徹底的に追求。
クリームが多すぎると重くなるため、甘さ・量ともにギリギリまで調整し、装飾もあえてシンプルにして“バランス重視”の構成に。
その結果、ショートケーキというより“皿盛りデザート(アシェットデセール)”に近い、ライブ感のある一皿に進化しています。
【一茂✕かまいたちゲンバ】飲めるケーキのお店どこ?六本木「パティシエールマヨ」!
“飲めるショートケーキ”として紹介されたのが六本木の「パティシエール マヨ(Pâtissière MAYO)」さん。
六本木のビル上階にある“完全予約制のデザートバー”。
夜だけオープンするカウンター10席のデザートバーで、提供時間に合わせて目の前で組み立てる「できたてしょーとけーき」は、5か月待ちともいわれる超人気メニュー。
・場所:東京都港区六本木エリア。六本木駅から徒歩2~5分ほど。
・スタイル:
・夜のみ営業するデザートバー/パティスリー。スタイル:バースタイルのデザート専門店(デセールバー)
・カウンター席中心で、目の前でパフェやショートケーキが組み立てられていく演出が特徴。
・コンセプト:
・「2軒目使いができるデザートバー」として、お茶などとデザートを合わせて楽しむ場所。
人気が高く、予約サイトや口コミでは「なかなか予約が取れない」「数か月先まで埋まっている」という声も多く見られます。
5か月待ちと言われるのも納得の“予約困難店”です。
【一茂✕かまいたちゲンバ】パティシエールマヨ(Patissiere MAYO)の評判は?
看板はもちろん「できたてしょーとけーき」ですが、ほかのデザートも季節感とライブ感がすごい、と評判です。
・できたてしょーとけーき 1,430円 (税込)~(価格は変動する可能性あり)
・旬のフルーツ(イチゴやブドウ、マンゴーなど)を使い、その日の状態を見て“ケーキとしてベスト”と判断したものだけを使用。
当日に焼き上げて冷ました生地をカットし、泡立てた生クリームやイチゴをのせてケーキを組み立てていく。全体を生クリームで覆って仕上げるまで、ほんの5分ほど。純白色で円筒形のシンプルなフォルムがトレードマークだ。その訳は、イチゴをのせたりクリームを絞ると崩れるほどの軟らかさに仕上げているからだそう。口にすると、生地とクリームが調和して瞬時に消えていく。
引用元:https://hanako.tokyo/food/417256/?utm_source=chatgpt.com#heading-1 Hanakoより
「口どけのよさと同時に、イチゴのみずみずしさ、甘さ、溌剌とした香りを表現することができるのは、アシェット・デセールの醍醐味」と、シェフ。
六本木 Patissiere MAYOさん できたてしょーとけーき
— パフェライダー (@parfaitrider) January 12, 2026
マシュマロのような見た目の、たっぷり生クリームのケーキ。とろける!
ショーケース販売ではなく、注文後に作られるケーキなので一般のケーキよりクリームがゆるめで、口に入れると溶けてきえちゃう うまい
苺はとっておきという品種で素敵に甘い pic.twitter.com/BCbH5hVrtm
ブドウのパフェとブドウとイチヂクの一皿。そりゃあもう見事なもんでした。ブドウがっつりの時はホントどこのデザートも食べれないこと多くてめちゃくちゃ嬉しい。マヨさんのブドウめっちゃ美味しいー#PâtissièreMAYO#パティシエールマヨ pic.twitter.com/0N4Lt3kOch
— NAOMI (@naomimtd) September 29, 2025
浦和 Pâtissière MAYO(パティシエールマヨ
— 忍風(にんふ) (@SayoriNisya) February 11, 2025
)
柑橘とチョコレートのパフェ
初来店✨
伊勢丹のバレンタイン「ショコラモード 2025」
マヨのパフェは実店舗では食べたことがないので初めて!!
ベルガモットが香るみかんがとてもお上品でアイスがとても美味しかった
リオレの食感も面白かった! pic.twitter.com/kKJGLFr5GG

・焼き立てフィナンシェ(持帰り)1個 390円 (税込) ~(価格は変動する可能性あり)
・その他のデセール 880円(税込)~(価格は変動する可能性あり)
・コース仕立てのデザートや、グラスデザートなど、その日のメニュー構成によって変動。
口コミでは、
・「1品ごとに説明を聞きながら、目の前で作られていく過程を見るだけでも価値がある」
・「量は重くないのに満足感がすごい。口の中でフルーツとクリームがほどけていく感じ」
といった感想が多数寄せられています。
蒼雲龍 碧人季節のパフェ、全国の生産者から直接仕入れた逸品のフルーツを使い、その日限りの美味しさを提供しているから、濃厚で贅沢な時間を堪能できるんでしょうね!
「パティシエールマヨ」のアクセス&詳細情報
最後に、行く前に押さえておきたい基本情報をまとめます。
・店名:Patissiere MAYO(パティシエール マヨ)
・ジャンル:デザートバー/パティスリー(洋菓子・カフェ)
・住所:東京都港区六本木7-10-2 周辺のビル上階(アートスケープ六本木内3F)
・最寄り駅:
・東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約2~5分
・営業時間:
・例:18:00~21:00 完全予約制(90分制)
・21:00~24:00 紹介のみの予約制、もしくはバー利用枠として営業している日もあり
・別情報として14:00~23:00の時間帯もあり、営業形態は日によって変わるため、最新情報の確認必須。
・定休日:日・月・火。営業している場合もあり(公式情報・予約サイトで要確認)
・席数:カウンター10席の小さなお店
・予約:
・予約方法はコチラ(予約専用サイト「OMAKASE」に遷移。電話は無し。)
・イートインは完全予約制(予約困難店)
・ケーキテイクアウトのみの販売日もあり、その場合は比較的購入しやすいという口コミもあり。
・支払い方法:クレジットカード対応など(詳細は予約サイト・現地で要確認)
・Google口コミ:3.6
訪問前には、必ず公式Instagramや予約サイト(OMAKASE等)、グルメサイトで「営業日・営業時間・予約可能日」をチェックしておくのがおすすめです。
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まとめ|【一茂✕かまいたちゲンバ】飲めるショートケーキのお店どこ?六本木「パティシエールマヨ」
今回の記事のポイントをまとめました。
・「一茂×かまいたち ゲンバ」で紹介された“飲めるショートケーキ”は、六本木の「パティシエール マヨ(Patissiere MAYO)」さんの「できたてしょーとけーき」。
・真っ白な円柱型のショートケーキは、ナイフを入れると羽毛のように軽く、口に入れた瞬間にクリームとスポンジが溶けるエアリー食感。“飲めるショートケーキ”と呼ばれるのも納得の一皿。
・オープン当初からの看板メニューで、現在は完全予約制。予約は数か月先まで埋まることもあり、「5か月待ち」と言われる人気店。
・場所は六本木駅から徒歩2~5分程度のビル上階。夜のみ営業するカウンター10席のデザートバーとして、2軒目利用にもぴったり。
・おすすめは「できたてしょーとけーき」と季節のパフェ。全国の生産者から仕入れるフルーツを使い、「今日一番おいしい状態」でしかメニューに出さないこだわりが光る。
・営業形態や時間は日によって変動するため、公式情報や予約サイトで最新の内容をチェックしてから予約するのが必須。
“飲めるショートケーキ”を体験してみたい方は、少し先のご褒美予約として予定に入れておくと、行ける日を楽しみにして、日々の励みになりそうです。
六本木の夜に、ここでしか味わえない一皿をぜひ。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!









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