スノーボード女子ハーフパイプで世界を驚かせる工藤璃星(くどう りせ)さん。
札幌の雪に育ち、中学卒業後に新潟の通信制高校へ進学した背景には、トップ選手として奮闘したたくさんの日々がありました。
彼女はどこで学び、どんな環境で五輪代表の座をつかんだのか?
北白石中学から開志創造高校の広域通信制という進路を追うと、競技と学業の両立のヒントが見えてきます。
工藤璃星は身長151cmで出身は札幌市!父親はスノーボードコーチで兄は元スノーボーダー!

工藤璃星さんのプロフィールをまとめます。
3歳でスノーボードを始め、中学1年生で全日本選手権初優勝を飾りました。
2024年のユースオリンピック金メダル、2025年ワールドカップ2位など、次々と結果を出し、2026年ミラノ・コルティナ五輪代表内定を獲得。
父親の工藤佳人さんは平野歩夢選手を育てた名コーチで、札幌のスノーボード施設を運営。19歳差の兄・洸平さんはバンクーバー五輪代表として活躍した元選手です。
スノーボード一家に囲まれ育った環境が、璃星さんの実力を支えています。
【画像】工藤璃星の学歴は?札幌市立北白石中学で小学校の候補は3つ?
中学は札幌市立北白石中学校を2024年3月に卒業しています。中学2年生でナショナルチーム入り、中3で全日本選手権優勝を果たしました。
札幌市立北白石中学校

北白石中学校の生徒数は約500名で、札幌市内でも活気ある学校です。璃星さんはここで、遠征中心の生活をこなしながら卒業を果たしました。
工藤璃星の小学校の候補は3つ?
小学校の詳細は公表されていませんが、北白石中学校の学区内に限ると、以下の3校が候補に挙がります。
・札幌市立北白石小学校
・札幌市立北白石東小学校
・札幌市立美園小学校
いずれも札幌市豊平区北白石地区にある公立小学校で、スノーボードが盛んな札幌の環境で基礎を築いた時期です。
3歳から父親の指導でスノーボードを始めていた璃星さんにとって、地元の雪と学校生活が大事な土台になったはずです。
【画像】工藤璃星の高校どこ?開志創造高校の広域通信制に在学中!

高校は、新潟県燕市にある開志創造高等学校の広域通信制に2025年4月入学しています。
スノーボードの遠征や合宿をこなしながら、高校卒業を目指すための選択です。
開志創造高校は、部活動や仕事と並行しながら高校卒業を目指す生徒に特化したカリキュラムが魅力です。
璃星さんは、入学直後に全日本選手権最年少優勝を飾り、ユース五輪金メダル、ワールドカップ2位と結果を連発。
通信制の柔軟さが、トップ選手としての活動を可能にしています。
まとめ|工藤璃星の高校どこ?学歴は北白石中学から開志創造高校の広域通信制へ!
今回の記事のポイントをまとめました。
・工藤璃星さんは2009年8月28日生まれの16歳、北海道札幌市出身のスノーボード女子ハーフパイプ選手。身長151cmで、父親の工藤佳人さん(平野歩夢元コーチ)と兄の工藤洸平さん(元五輪代表)のスノーボード一家に育った。
・中学は札幌市立北白石中学校を2024年3月卒業。中2でナショナルチーム入り、中3で全日本選手権優勝を果たした。
・小学校は公表されていないが、北白石中学校の学区内の札幌市立北白石小学校、北白石東小学校、美園小学校の3校が候補に挙がる。
・高校は新潟県の開志創造高等学校広域通信制に2025年4月入学。映像授業やレインボースクーリングを活用し、遠征中心の生活と両立させている。
・開志創造高校は卒業単位外の8専攻やナイトスクーリングなどの独自プログラムで、一人ひとりのペースを尊重する環境が特徴。
スノーボード一家の末っ子として生まれ、北白石の雪で育ち、通信制高校で世界を目指す工藤璃星さん。
どんな道を選んでも、自分のリズムで前へ進む姿が印象的です。
ミラノコルティナ五輪での活躍はもちろん、それ以降の動向からも目が離せませんね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!


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