モーグル女子でミラノ・コルティナ五輪代表に内定した冨髙日向子(とみたか ひなこ)さん。
東京都町田市で育ち、地元の公立小中から通信制高校、多摩大学へと進んだ「町田発オリンピアン」です。
どこで何を学び、なぜその進路を選んだのでしょうか?
町田第五小、金井中、クラーク記念国際高校、多摩大学という流れをたどると、モーグルと勉強を両立させてきたリアルな道のりが見えてきます。
冨髙日向子はモーグル女子オリンピック代表選手!身長152cm年齢25歳で東京出身!

冨髙日向子さんは、2000年9月21日生まれのモーグル女子日本代表選手です。
小学4年生でモーグルを本格的に始め、中学・高校時代に全国大会で頭角を現しました。
大学進学後も多摩大学スキークラブに所属しながら、全日本選手権優勝やワールドカップ出場を重ね、2026年ミラノ・コルティナ五輪代表に選出されています。
【画像】冨高日向子の学歴は?町田市立町田第五小学校から町田市立金井中学校!
冨髙日向子さんの学歴は、町田市立町田第五小学校、町田市立金井中学校、クラーク記念国際高校、多摩大学経営情報学部という流れとなっています。
町田市立町田第五小学校

町田市の公式サイトなどで、冨髙さんは「町田第五小学校出身」と紹介されており、地元の小学校から世界を目指すアスリートへと成長したことがわかります。
町田市立金井中学校(偏差値:43〜47)

冨髙さんは、金井中学時代からモーグルの全国大会に出場し、合宿や遠征の合間に通学していました。
町田市の公式プロフィールでも、「町田市立金井中学出身」と明記されており、ふるさとの学校から五輪まで駆け上がった選手として紹介されています。
画像】冨高日向子の高校どこ?クラーク記念国際高校から多摩大学経営情報学部を卒業!
高校と大学についても見ていきます。
クラーク記念国際高校 厚木キャンパス(通信制・スポーツコース)(偏差値:30~35)

・学校名 クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパス
・種別 広域通信制・単位制の私立高校
・コース 全日型、通信型、スポーツコースなど多彩なコースがある。冨髙さんはスポーツコースに在籍
・所在地 神奈川県厚木市旭町1丁目32−7(キャンパスによるが、冨髙さんは厚木キャンパス出身)
・偏差値 通信・スポーツ系コースはおおよそ30〜35前後とされる
・特徴 トップアスリートが練習と学業を両立できるよう、登校日数や授業時間に柔軟性を持たせたカリキュラムを導入。全国にキャンパスを持ち、多くのプロ選手や芸能人も在籍してきた
・有名な卒業生:竹内涼真(俳優、仮面ライダー主演・朝ドラ出演)・中村アン(モデル・女優)その他スポーツ選手多数
冨髙さんは、中学卒業後、モーグルと学業を両立するためにクラーク記念国際高校厚木キャンパスを選び、2019年春に卒業しました。
在学中からFIS大会や全日本選手権に出場し、海外遠征も多い生活の中で、通信制高校の仕組みを活かして単位を修得していきました。
多摩大学経営情報学部(偏差値:42.5〜45.0)

多摩大学同窓会のサイトには、「経営情報学部31期生(2019年入学)」として冨髙さんの名前が掲載され、在学中に全日本スキー選手権フリースタイルデュアルモーグルで初優勝したニュースも紹介されています。
JOCのプロフィールでも、「在学校名/最終学歴:多摩大学」と明記されており、学びの場としても競技のホームとしても多摩大学が大きな役割を果たしたことがわかります。
まとめ|冨髙日向子の高校どこ?学歴は町田第五小や金井中学やクラーク国際高校や多摩大学!
今回の記事のポイントをまとめました。
・冨髙日向子さんは2000年生まれ、身長152cmのモーグル女子日本代表で、東京都町田市出身。多摩大学スキークラブ所属として、全日本選手権優勝やミラノ・コルティナ五輪代表入りを果たしている。
・学歴は、町田市立町田第五小学校、町田市立金井中学校、クラーク記念国際高校厚木キャンパス、多摩大学経営情報学部という流れで整理できる。
・町田第五小はICT教育を積極的に取り入れる公立小学校で、「笑顔で行ってきますと言って家を出て、笑顔でただいまと帰ってこられる学校」を掲げる。
・金井中学校は町田市の公立中で、偏差値の目安は43〜47ほど。ここで冨髙さんは学業とモーグルの両立に取り組み、全国大会で実績を重ねた。
・高校は通信制のクラーク記念国際高校スポーツコースで、おおよそ偏差値30〜35。多くのトップアスリートと同様、柔軟なカリキュラムを利用して競技に集中しつつ、高校卒業資格を取得した。
・大学は多摩大学経営情報学部で、偏差値は42〜45前後。経営と情報を学びながら、多摩大学スキークラブ所属として全日本制覇を成し遂げ、五輪代表にまで駆け上がった。
町田の公立小中から通信制高校、そして多摩の大学へ。
学歴だけを見ると地味にも見えますが、その一つひとつの学校が、冨髙日向子さんのモーグル人生を支える確かな土台になっているのがわかります。
ミラノコルティナ五輪だけでなく、これからの冨髙日向子さんの活躍や動向から、ますます目が離せませんね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!


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