2026年ミラノコルティナ五輪、スノーボード女子ハーフパイプ予選で一気に世界トップに躍り出た清水さらさん。
16歳でミラノ・コルティナ五輪代表となり、決勝進出やメダル圏内の滑りを見せたことで、一気に注目度が上がりました。
そんな彼女が、どこで学び、なぜ京都の平安女学院中学・高校を選んだのでしょうか?
滋賀の公立小学校から京都の中高女子一貫校へという進路には、家族のスノーボード好きや、自身の競技人生が深く関わっています。
清水さらはスノーボードのハーフパイプ日本代表!滋賀出身で両親と妹もスノボが趣味!

▼左が母親で右が父親です!▼

家族でスノーボードを楽しむ中で、4歳のときに自然とボードに乗り始め、小1で中野智裕コーチに出会ったことが転機になりました。
小5で全日本選手権最年少優勝を果たし、プロ資格を取得。それ以降は国内外の大会に出場しながら、学校生活もきちんとこなす生活を続けています。
【画像】清水さらの学歴は?大津市立平野小学校から平安女学院中学校を卒業!
清水さらさんの学歴は、小学校が滋賀県大津市立平野小学校、中学校と高校が京都の平安女学院中学校・高等学校です。
大津市立平野小学校(小学5年時にプロ資格取得!)

・学校名 大津市立平野小学校
・所在地 滋賀県大津市馬場1丁目2−1
・種別 公立小学校
・特徴 琵琶湖の西側エリアに位置し、自然豊かな環境で学ぶ学校。地域との連携を重視し、体力づくりや外遊びを奨励している
・清水さんとの関わり 清水さらさんの出身小学校で、小学5年生のときに全日本スノーボード選手権で最年少優勝を果たし、プロ資格を取得した
平野小に通いながら、週末は岐阜や長野のゲレンデへ遠征する生活。
小4で地区大会U-14優勝、小5で全日本優勝と、全国レベルの結果を次々と出しています。
そして、なんと小5で日本女子最年少でのJSBAプロ資格を取得するという快挙を成し遂げました!
学校では器械体操クラブに所属していたとする記事もあり、空中での回転感覚や柔軟性を体操で補っていました。
平安女学院中学校(私立・偏差値:43~52)

清水さんは中学から京都市内の平安女学院中学校に進学し、寮生活または通学で通っていたとされています。
中学では体操部に所属し、ハーフパイプに必要な空中姿勢や着地のバランス感覚を体操の練習で磨いたとの事。
週末や長期休暇には各地のスキー場へ遠征しつつ、課題やテストもこなす、かなりタイトな生活を送っていました。
【画像】清水さらの高校どこ?平安女学院高校の1年生でミラプロとスポンサー契約!
平安女学院高等学校(偏差値:48~58)

高校もそのまま、同じ敷地にある平安女学院高等学校へ内部進学しています。
2025年4月、清水さんは平安女学院高の入学式に出席し、世界選手権銀メダルとW杯表彰台を引っさげて「高校1年生のスポンサー契約選手」としてニュースになりました。
今季W杯初優勝や世界選手権銀メダルを獲得し、ミラノ・コルティナ五輪でも金メダル候補として名前が挙がっています。
在学中の2025年6月にミラプロとスポンサー契約!
株式会社ミラプロはスノーボード・ハーフパイプ 清水さら選手との
引用元:https://www.mirapro.co.jp/sara-shimizu/ 株式会社ミラプロ公式HPより
スポンサーシップ契約を締結いたしました
このたび、世界で活躍するスノーボード女子ハーフパイプ選手・清水さらさん(15歳)とスポンサー契約を締結したことをお知らせいたします。
清水さら選手の世界に向けたチャレンジを、私たちミラプロは全力で応援していきます!
そして、”挑戦する心”や”努力を重ねる姿勢”、”夢を信じて実現する力”を体現する存在として、私たちのブランドアンバサダーとしても活躍していただきます。
清水さんは、高校1年生だった2025年6月、長野県の精密機器メーカー「ミラプロ」とスポンサー契約を結んでいます。
ミラプロの公式サイトでは、清水さらさんとのサポート契約締結が発表され、「世界で戦う若きスノーボーダーを地元企業として応援したい」というメッセージが掲載されています。
学校の課題を気にしていた清水さんに、校長先生が「今は競技に打ち込んで」と声をかけたというエピソードも紹介されており、学校と企業に支えられながら、ハーフパイプに集中できる環境が整っていることが伝わってきます。
▼清水さらの父親の職業や年収は?不動産業やコンサル業等で年収2000万円の予想?▼

まとめ|清水さらの高校どこ?学歴は平野小学校から平安女学院中学卒で平安女学院高校!
今回の記事のポイントをまとめました。
・清水さらさんは滋賀県大津市出身のスノーボード女子ハーフパイプ日本代表で、16歳にしてユース五輪銀メダル、W杯優勝、世界選手権銀メダルなどの実績を持つ。
・学歴は、大津市立平野小学校から京都市の平安女学院中学校・高等学校という流れで、小学5年時に全日本選手権最年少優勝でプロ資格を取得した。
・平野小学校では器械体操クラブに所属し、平安女学院中学でも体操部で身体操作を磨きながら、週末は各地のゲレンデでハーフパイプの練習を重ねてきた。
・平安女学院中学の偏差値はコースによりおおよそ43~48前後、高校は48~58前後とされる女子校で、キリスト教主義の中高一貫教育とスポーツ系コースが特徴。
・平安女学院高校1年生だった2025年6月にミラプロとスポンサー契約を結び、学校と企業のサポートを受けながら、ミラノ・コルティナ五輪でのメダル獲得を狙っている。
滋賀の公立小から京都の女子一貫校へ。そして高校1年で世界と戦うプロスノーボーダーへ。
清水さらさんの学歴には、家族と学校、企業が一体となって支える「次世代アスリート」の姿を体現しているのではないでしょうか?
2026ミラノコルティナ五輪で、清水さら選手がどのような活躍をしてくれるのか?他の3名の代表選手と競い合って、飛びきりの結果を待ちたいと思います!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!


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