フリースタイルスキー・エアリアルでミラノ・コルティナ五輪に兄妹そろって出場する五十嵐瑠奈(いがらし るな)さん。
氷点下の空中で3回転を決めるアスリートでありながら、SNSでは着物姿やサングラス姿、ウエア&ジャージ姿まで「全部かわいい」と話題です。
五十嵐瑠奈さんが、どんなプロフィールで、どんなシーンでその魅力的な表情を見せているのか?
今回の記事では、兄・晴冬(はると)さんとの関係にも触れながら、“ギャップが楽しい”瑠奈さんの姿を追っていきます。
五十嵐瑠奈は身長162cmオリンピック女子エアリアル選手!兄の五十嵐晴冬も出場!
まずは、瑠奈さんと兄・晴冬さんの基本プロフィールを押さえておきます。
・名前 五十嵐瑠奈(いがらし るな)
・生年月日 2004年10月1日(21歳・2026年時点)
・出身地 北海道名寄市
・身長 約162cm(各種メディアで162cm前後と紹介)
・所属 日本体育大学(在学中)
・競技 フリースタイルスキー・エアリアル
・主な戦績 全日本選手権優勝、ワールドカップ入賞、世界選手権出場、ミラノ・コルティナ五輪日本代表
・競技の始まり 名寄南小1年生の頃、地元のタレント発掘プロジェクトでエアリアル体験会に参加し、小学生から本格的に取り組む
兄妹は、名寄南小→名寄中→名寄高という同じ学び舎を経て、兄が日体大を卒業、妹の瑠奈さんが現在日体大に在学中という“エアリアル兄妹”。
地元・名寄と美深の「美深エアフォース」で切磋琢磨しながら、兄妹そろって世界を目指してきました。
【画像】五十嵐瑠奈がかわいい!着物姿やサングラス姿などの写真も!
競技中はヘルメット&ゴーグル姿の印象が強い五十嵐瑠奈さんですが、SNSやメディアでは着物やサングラス姿など、オフショットが「かわいい」と評判です。
また、サングラス姿の写真では、競技中や移動中にブランド系のサングラスを合わせたスポーティーコーデを披露。
こうしたオフの写真は、兄・晴冬さんや「japanaerials」公式インスタでもたびたび登場し、コメント欄には「着物も似合う」「サングラス姿が大人っぽい」といった声が並んでいます。
【画像】五十嵐瑠奈のウエア姿やジャージ姿のトレーニングの写真も!
もちろん、エアリアル選手としてのウエア姿やトレーニング中のジャージ姿も、ファンにとっては見逃せないポイントです。
・競技用ウエアでは、日の丸入りのジャケットにヘルメット&ゴーグル、エアリアル特有の肉厚なパッド入りパンツという“完全防備”スタイル。
・空中でのひねりや抱え込みの瞬間を捉えた写真では、全身がまっすぐ伸びた美しい姿勢と、162cmのバランスの良いプロポーションが際立ちます。
トレーニング時のジャージ姿もSNSでよく見られます。
・日本体育大学のジャージを着てトランポリン練習をする様子や、ジムでの体幹トレーニング中の写真では、真剣な表情と競技者としてのしなやかな筋肉が印象的です。
・一方で、練習の合間にチームメイトと笑顔で写る集合写真では、年相応の大学生らしいあどけない表情も見せており、そのギャップが「かわいい」と評判になっています。
兄の晴冬さんと並んだウエア姿のショットも多く、「兄妹で飛ぶエアリアリスト」としてメディア露出が増加中。
リンク外では柔らかな表情、ジャンプ台の上では一気にスイッチが入る二面性が、写真からもはっきり伝わってきます。
▼五十嵐瑠奈の高校どこ?学歴は名寄南小や名寄中学や名寄高校から日本体育大学へ!▼

まとめ|五十嵐瑠奈がかわいい!着物姿やサングラス姿やウエアやジャージ姿の写真も!
今回の記事のポイントをまとめました。
・五十嵐瑠奈さんは2004年10月1日生まれ、北海道名寄市出身のフリースタイルスキー・エアリアル選手。身長約162cm、日本体育大学所属でミラノ・コルティナ五輪日本代表。
・兄の五十嵐晴冬さん(2002年12月13日生まれ)は美深エアフォース所属のエアリアル選手で、全日本選手権3連覇&五輪代表。兄妹そろってジャンプ台に立つ“エアリアル兄妹”として注目されている。
・オフでは振袖の着物姿やサングラス姿がSNSに投稿され、「和装もスポーティーコーデも似合う」とファンから好評。
・競技中のウエア姿では高難度ジャンプを決める凛々しさ、ジャージ姿のトレーニング写真では集中力としなやかな体づくりが伝わり、オンとオフのギャップが魅力になっている。
着物もサングラスも、ウエアもジャージも似合ってしまうエアリアル女子・五十嵐瑠奈さん。
兄の晴冬さんとともにエアリアル競技で空を舞う姿を追いかけつつ、これからもさまざまな表情を見せてくれそうです。
五十嵐瑠奈さんの、ミラノコルティナ五輪での予選突破、そして決勝でのメダル争いなるか?
これからの活躍や動向から、ますます目が離せませんね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!


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