フリースタイルスキー・エアリアルの五十嵐瑠奈さんがミラノ・コルティナ五輪で兄・五十嵐晴冬(いがらし はると)さんと出場を決めた今、「五十嵐瑠奈ってどこの学校に通ってたの?」と学歴ルートが注目を集めています。
北海道名寄市の雪深い公立の小中高から、日本体育大学へ。
どこで基礎を築き、なぜ地元校から体育大学へ進んだのか?
名寄南小、名寄中、名寄高、日体大の4校を順にたどると、兄妹で世界を目指す雪上生活のリアルが浮かび上がります。
五十嵐瑠奈は身長162cm年齢21歳!オリンピック女子エアリアル選手で兄も出場!
小1の時に、美深町で開催された「町長杯」からエアリアルと運命的な出会いを果たし、以来雪上とトランポリンを通じて高難度ジャンプを磨いてきました。
最初は恐怖心しかなかったそうで、ジャンプ台の前で泣きじゃくりながらも、一番小さな台を飛んだそう。
また、兄・五十嵐晴冬さんも同競技の日本代表で、美深町のプロジェクトから小4で本格化。
全日本優勝、ハルビン大会銅メダルなど兄妹で五輪を目指す“名寄の星”として、地元の期待を背負っています。
五十嵐瑠奈さんの競技人生にとって、兄の影響が最も大きく、ついには兄妹で代表入りを果たしました。
【画像】五十嵐瑠奈の学歴どこ?名寄市立名寄南小学校や名寄市立名寄中学校?
名寄市の公立校中心の学歴です。
名寄市立名寄南小学校

・所在地:北海道名寄市西6条南12丁目55−2
・設立:1970年代
・児童数:約300名規模
・特徴:名寄市の中心部に位置し、地域の雪上イベントやスキー教育が充実した雪国小学校
・エアリアルとの出会い:1年生の冬に地元イベントで体験し、以来練習に励む
小1でエアリアル体験会に参加して競技の面白さに目覚め、基礎ジャンプを習得。
雪深い名寄の環境が、彼女の天性の才能を開花させました。
名寄市立名寄中学校

・所在地:北海道名寄市豊栄101
・生徒数:約400名、学級数12-15程度
・有名卒業生:地元スポーツ選手多数
・特徴:公立中学校で、スキー部や冬季スポーツ活動が活発。地元名寄高校への進学率が高い。五十嵐瑠奈さん在籍時、全国大会で活躍の基盤を築く。
中学でFISジュニアレースデビュー、全日本入賞。
兄の影響も受け、代表候補として頭角を現していきます。
【画像】五十嵐瑠奈は北海道立名寄高校から日本体育大学体育学部体育学科へ!
高校以降は地元高から体育大へ。
北海道立名寄高等学校(普通科:偏差値48前後)

・所在地:北海道名寄市徳田204-1
・偏差値:普通科48
・学科:普通科、情報技術科
・生徒数 約400名未満の小規模校
・特徴:北海道北部を代表する進学校で、進学率高く名寄市立大学など地元大へ多数。学力向上プロジェクトや英語強化に注力。スキー部が強く、五輪選手輩出校。
・有名卒業生:鈴木伯(スノーボーダー)、元晴(SOIL&”PIMP”SESSIONSサックス奏者)、久保田宏(名寄市立大学元学長)など
高校3年で海外遠征をこなし、高校エアリアルで全日本優勝。
競技と学業と両立し、大学推薦で日体大へ進学します。
日本体育大学体育学部体育学科(偏差値:45-50)

・学校名 日本体育大学 体育学部 体育学科(横浜・健志台キャンパス)
・所在地 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1221−1
・偏差値 45〜50
・特徴 体育系最大規模大学。スキー・スノボ部全国トップで五輪選手多数。有名卒業生に鈴木明子さん、内村航平さん
・生徒数 学部全体で数千人規模
2023年に入学し、現在3年。日体大で理論を学び、ワールドカップ入賞も。
兄の五十嵐晴冬さんも同大でスキー部に所属していた事もあり、2026年ミラノコルティナ五輪の、兄妹で同時に代表選手になる夢を、ついに果たしました!
▼【画像】五十嵐瑠奈がかわいい!着物姿やサングラス姿やウエア姿の写真も!▼

まとめ|五十嵐瑠奈の高校どこ?学歴は名寄南小や名寄中学や名寄高校から日本体育大学へ!
今回の記事のポイントをまとめました。
・五十嵐瑠奈さんは2004年10月1日生まれの21歳、北海道名寄市出身のエアリアル女子日本代表。身長162cm、日本体育大学在学でミラノ五輪出場。
・小学校は名寄市立名寄南小学校、エアリアル体験会で競技スタート。
・中学校は名寄市立名寄中学校、FISジュニアデビュー。
・高校は北海道立名寄高等学校(偏差値48)、全国優勝で日体大推薦。
・大学は日本体育大学体育学部体育学科(偏差値45-50)、ワールドカップ入賞。
名寄の雪深い環境から世界の檜舞台へ。
五十嵐瑠奈さんの学歴は、兄の五十嵐晴冬さんとの「エアリアル兄妹」の軌跡とも言えます。
ミラノコルティナ五輪での、五十嵐瑠奈選手や五十嵐晴冬選手の活躍や動向から、ますます目が離せませんね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!


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