2026年1月25日放送の「一茂×かまいたち ゲンバ」では、名古屋を代表するご当地グルメとして“ひつまぶし発祥の老舗”が登場し、一茂さんとかまいたちさんが香ばしいうなぎを三通りに味わい尽くしました。
舞台は、明治6年創業・熱田神宮のお膝元で150年以上続く名店。
炭火で焼き上げた鰻を細かく刻み、お櫃ごと提供するスタイルは、いまや“名古屋ひつまぶし”の代名詞です。
今回の記事では、発祥の歴史から値段、口コミ、アクセスまでを整理して紹介します。
【一茂✕かまいたちゲンバ】名古屋のひつまぶし発祥の名店の絶品うなぎ料理とは?
/
— 一茂×かまいたち ゲンバ (@genba_ntv) January 24, 2026
明日1/25(日)10:25~ #一茂かまいたちゲンバ
\
✅祝1周年🎊ゲンバ名言大賞🏆
大爆笑名言が続々ノミネート!
✅名古屋で味わう極上ひつまぶしの名店!
最高級のうなぎ料理に一同大満足
✅大晦日SPで大反響!ジブリパーク
作品の世界観で言いたい放題🌀#長嶋一茂 #かまいたち… pic.twitter.com/TkKi533wcl
番組で紹介されたのは、「ひつまぶし発祥」と言われる明治6年創業の超老舗のうなぎ料理屋です。
うなぎの特徴:
・鰻は江戸前のように蒸さず、炭火でじっくり香ばしく焼き上げる名古屋流。
・創業以来150年以上継ぎ足してきた秘伝のタレをまとわせ、外はカリッと香ばしく、中はふっくらと仕上げるのが店のこだわり。
ひつまぶしの食べ方(基本の三段階):
・一膳目:お櫃から茶碗によそい、そのままうなぎとご飯を味わう。
・二膳目:ネギ・わさび・刻み海苔など薬味をのせて風味を変化させる。
・三膳目:出汁をかけて“うな茶漬け”風にし、さらりと締める。
長嶋一茂さんとかまいたちの二人も、一口ごとに違う表情を見せるひつまぶしに「これは行列ができるのも納得だわ!」と感嘆していたと紹介されています。
【一茂かまいたち】名古屋のひつまぶしのお店どこ?「あつた蓬莱軒 本店」で値段は?
ひつまぶし発祥の店として番組で取り上げられたのは、「あつた蓬莱軒」です。
※正確な最新価格は、来店前に公式サイトのメニューや現地で確認するのがおすすめです。
“決して安くはないが、一度食べれば『また来たい』と思える満足度”と評されており、名古屋観光の目的になる一皿として全国からファンが訪れています。
極上の元祖ひつまぶし鰻屋「あつた蓬莱軒 本店」の評判やおススメのメニューは?
愛知県民でありながら生まれてから1度も"ひつまぶし"を食べたことなくて
— すきゃくろ@ありがとうシャオシャオ・レイレイ (@scaxcro) December 8, 2025
初めて食べるひつまぶしは絶対にSUGI様の愛したあつた蓬莱軒!と決めていて
ついに誕生日のお祝いで念願のあつた蓬莱軒本店に連れてきてもらいました
めっちゃくちゃ美味しかった😍
幸せ。#あつた蓬莱軒#ひつまぶし pic.twitter.com/xqLz2bJU0H
初詣の後はあつた蓬莱軒本店へ…
— koji.No.23 (@kohji_ohsugi) January 18, 2026
ひつまぶしとうまき美味かった😋#あつた蓬莱軒#ひつまぶし#うまき#山椒バシがけ pic.twitter.com/Q5oQRdtHfD
あつた蓬莱軒は、ひつまぶし以外にも鰻料理や会席が揃う老舗ですが、初訪問ならやはり看板メニューを押さえておきたいところです。
まずは食べておきたいメニュー:
・ひつまぶし 4950円(税込)
・一半ひつまぶし 6600円(税込)【ご飯・鰻とも1.5倍の量】※お吸い物は肝吸いに変更可能!
お櫃に盛られた刻み鰻ご飯。三段階で味わうことで、最後まで飽きずに楽しめると大人気。
セットで頼みたいサイドメニュー:
う巻き 1,200円(税込)
- 鰻を別のスタイルでも味わいたい人に人気。焼きの技術をダイレクトに感じられるメニューです。
白焼き 並(4切れ) 3,700円(税込)
肉厚で皮がパリッとしており、ウナギ本来の脂の旨味と香ばしさが堪能できると評判。上品な味わいで、ワサビや醤油との相性が抜群と評価されており、白焼きと長焼きのセットも人気。
鰻肝焼き 750円(税込):
独特のほろ苦さとコクのある旨味が特徴で、甘辛いタレとマッチした通好みのメニュー。非常に人気があるため、売り切れになることも。
・評判(口コミ要約)
・「皮はパリッと、身はふんわり。タレも辛すぎず甘すぎずちょうどいい。」
・「休日は2時間待ちも珍しくないが、それでも食べたい味。」
・「お櫃を開けた瞬間の香りだけで、並んだ疲れが吹き飛ぶ。」といったコメントも多く、“並ぶ価値がある名店”とされています。
「名古屋で一軒だけ鰻を選ぶなら、まずはここ」という声も多く、県外ゲストを連れていく定番店にもなっています。
うなぎ屋「あつた蓬莱軒 本店」のアクセス&詳細情報
・店名:あつた蓬莱軒 本店
・所在地:愛知県名古屋市熱田区神戸町503
・アクセス:
・名古屋市営地下鉄 名城線「熱田神宮伝馬町駅」4番出口より徒歩約7〜8分
・「熱田神宮西駅」から徒歩約11分、「神宮前駅」から徒歩約11分というルートもあり
・営業時間:
・11:30〜14:00/16:30〜20:30(L.O.)
・電話番号:052-671-8686
・定休日:水曜日(祝日の場合は営業)+第2・第4木曜日
・予約:予約不可(懐石料理は事前の予約が必要)
・その他店舗:
・神宮店、松坂屋店、松坂屋地下店など複数展開。アクセスや待ち時間の傾向が異なるため、詳細は公式サイトで要確認。
・公式サイトはコチラ
いまどうしてるって?
— サモハンKP☆ (@samohankenpi) May 11, 2025
人生で一度は食べた方良い店と
言われる、あつた蓬莱軒本店
ここで食べるのはひつまぶし!
噂どおりの大行列😁 pic.twitter.com/12SEn6tMt1
人気店ですが予約は不可のため、特に週末や連休は、開店前からの並びや、受付後の長時間待ち(数時間はザラ)が頻繁に発生しますので、
・開店30分〜1時間前に到着して受付する
・平日の早い時間を狙う
など、時間に余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。
まとめ|【一茂かまいたち】名古屋のひつまぶしのお店どこ?「あつた蓬莱軒」で値段は?
今回の記事のポイントをまとめました。
・「一茂×かまいたち ゲンバ」で紹介された“ひつまぶし発祥の名店”は、名古屋・熱田神宮そばの老舗うなぎ店「あつた蓬莱軒」。明治6年創業で、150年以上ひつまぶしの味を守り続けている。
・ひつまぶしの価格は近年の改定により一人前4,600円前後(2025年時点情報)で、店舗・時期によっては約4,950円の表記もある。正確な最新値段は来店前に公式情報を確認するのが安心。
・炭火で蒸さずに焼き上げた香ばしい鰻に、秘伝のタレを絡め、お櫃で提供。まずはそのまま→薬味を添えて→出汁をかけてと三段階で楽しめるのが魅力で、「行列してでも食べたい味」と口コミでも高評価。
・本店は地下鉄「熱田神宮伝馬町駅」から徒歩7〜8分、水曜と第2・4木曜が定休日。予約は会席のみで、ひつまぶし利用は基本行列必至のため、時間に余裕を持っての訪問が必須。
名古屋で“本場のひつまぶし”を一軒だけ選ぶなら、番組で紹介された「あつた蓬莱軒」は候補の筆頭。
熱田神宮参拝と合わせて、ぜひ一度味わってみたい名店です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!


コメント