2026年1月22日放送の日本テレビ「秘密のケンミンSHOW 極」で、沖縄・石垣島のB級グルメとしてたびたび紹介される「オニササ」。
番組では田中裕二さんや久本雅美さんが、地元高校生さながらの手つきでオニササを自作し、「これはクセになる」「朝からでも食べられる」と大絶賛していました。
発祥の店と言われるのが、石垣島のソウルフードスポット「知念商会」さん。
今回の記事では、オニササとは何か?どこでどうやって食べるのか?評判やアクセスまでまとめて紹介します。
【ケンミンショー】オニササとは?おにぎりとササミフライと調味料で自作するB級グルメ!
まずは「オニササ」がどんな食べ物なのかを整理しておきます。
・オニササとは
・石垣島発祥のB級ご当地グルメで、「オニギリ+ササミフライ」をくっつけて食べることから “オニササ” と呼ばれる。
・ビニール袋の中で、ささみフライに好みの調味料をかけ、その上におにぎりを重ねてギュッと押しつぶし、一体化させて食べるのが基本スタイル。
作り方の流れ(セルフ式):
① 総菜コーナーのウォーマーから、揚げたてのササミフライをビニール袋で掴んで
② ソース・マヨネーズ・ケチャップ・しょうゆなど、好みの調味料をササミフライにかける。
③ ラップに包まれたおにぎりを袋に入れ、上からギュッと押しつぶしてフライと密着させる
④ 袋から取り出し、フライとおにぎりが合体した“オニササ”としてかぶりつく
ケンミンショーでは、「オニササ」という商品名が棚に並んでいるわけではなく、あくまで総菜+おにぎり+調味料を自分で組み合わせるセルフメイドグルメとして紹介されています。
地元の高校生たちが部活帰りにサッと作って食べる“島のファーストフード”として親しまれているのも印象的なポイントです。
【ケンミンSHOW極】石垣島のオニササのお店どこ?沖縄「知念商会」で1981年創業!
オニササの発祥の店として知られるのが、石垣島にある「知念商会」さんです。
知念商会とは:
・1981年創業の石垣島の地元民に長年愛される食品スーパー・商店で、文房具からお菓子、総菜まで何でも揃う“島のコンビニ”的存在。
・その総菜コーナーから生まれたのが、石垣島ソウルフード「オニササ」で、「知念商会発祥」と明記する記事も多く見られる。
ケンミンショーでは、田中裕二さんや久本雅美さんが、地元高校生に作り方を教わりながらオニササ作りに挑戦。
「これ、アイデアが天才」「おかずと主食を一体化させる発想がすごい」と盛り上がっていました。
知念商会さんの前にはベンチも設置されており、購入したオニササをその場で頬張る観光客の姿も多く見られます。
「石垣島に来たら一度は食べておきたい」「空港からレンタカーで直行した」というクチコミもあるほどの人気スポットです。
蒼雲龍 碧人ちょっとでもお腹が空いた状態で「オニササ」見ると、もう食欲に火が付きそうです!(笑)
「知念商会」の評判やおススメのメニューや値段は?
知念商会さんは、オニササ以外にも“自作アレンジ”が楽しい総菜類が揃っています。
・ささみフライ+おにぎり(王道オニササ) 350円
一番ベーシックな組み合わせで、初めての人はまずこれがおすすめ。
・オニコロ(おにぎり+コロッケ) 180円
コロッケと組み合わせた“オニコロ”も人気で、「オニササより好き」という声もある。
・オニポー(おにぎり+ポーク) 180円
ポーク(ランチョンミート)のフライと合わせた“オニポー”は、沖縄らしさ全開のアレンジ。


・総菜&店の雰囲気:
ササミフライ以外にも、カレーコロッケ、白身魚フライ、ポークフライなどの揚げ物がケースにぎっしり。
「朝から地元のおじい・おばあ、高校生、観光客が入り混じる賑やかな雰囲気」とのクチコミもあり、旅先の日常感を味わえる場所としても評判です。
クチコミの声:
・「石垣島に来たらここでオニササを食べるのが我が家の定番。」
・「安くてボリューム満点。朝ごはんや軽い昼食にちょうどいい。」
・「オニササ以外にもお弁当やパン、お菓子が揃っていて普通にスーパーとしても使える。」
価格は、組み合わせ次第ですが1つあたり数百円程度で、お腹も心も満たされる“ゆるいファストフード”として愛されています。



地元の高校生からおじいおばあも日常使いしてて、その風景に観光客が合わさり、すごく良いミクスチャーな雰囲気を醸し出してそうですね!
石垣島「知念商会」のアクセス&詳細情報
・店名:知念商会
・所在地(本店):沖縄県石垣市登野城1249-18 前後(市街地から少し離れたエリア)
・アクセス目安:
・石垣港離島ターミナル(730交差点付近)から約1km強。徒歩だと20分前後、自転車または車が便利。
・レンタカーの場合は、港から登り坂を越えて10台前後停められる駐車場へ。
・営業時間:
・早朝〜夜まで通し営業(例:7:00~21:00前後)との情報が多いが、日・季節で変動するため現地確認推奨。
・定休日:不定休(正月など臨時休あり。最新情報は現地・SNS・観光サイトで要確認)
・主なジャンル:食品スーパー/総菜・揚げ物・おにぎり・弁当・日用品など
・イートイン:店内イートインスペースは基本なしだが、店前ベンチでの飲食可とのクチコミあり。
・支払い:現金中心(電子決済対応状況は要確認)
なお、市街地側には別店舗・支店があるという情報もあるため、ナビ設定の際は「オニササ 本店」「知念商会 登野城」で検索して向かうのがおすすめです。
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まとめ|【ケンミンショー】石垣島のオニササのお店どこ?沖縄「知念商会」で値段は?
今回の記事のポイントをまとめました。
・オニササは、“おにぎり+ササミフライ+調味料”をビニール袋の中でギュッと一体化させて食べる、石垣島発祥のB級ソウルフード。
・発祥の店は石垣島の食品スーパー「知念商会」さんで、ケンミンショーでも何度も紹介され、田中裕二さんや久本雅美さんが絶賛してきたご当地グルメスポット。
・オニササだけでなく、「オニコロ(おにぎり+コロッケ)」「オニポー(おにぎり+ポーク)」などのアレンジも楽しめ、地元高校生から観光客まで幅広い層に愛されている。
・店舗は石垣市登野城エリアにあり、港からは徒歩だと少し距離があるものの、駐車場完備でレンタカー利用に便利。朝から通し営業のため、朝食・昼食・おやつのどのタイミングでも立ち寄りやすい。
石垣島に行くなら、一度は体験したい“手作り感満載のB級グルメ”オニササ。
ケンミンショーで田中裕二さんが思わず笑顔になった味を、ぜひ現地で再現してみてください。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!










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