【画像】坂本花織のコーチ2人は姉妹の噂?中野園子とグレアム充子が似てるから?

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フィギュアスケート女子のエース、坂本花織さんを長く支えてきた、中野園子さんとグレアム充子さんの2人のコーチ。

リンクサイドに並んで立つ姿や雰囲気がよく似ていることから、ネットなど一部界隈では「姉妹じゃないの?」という声も上がっています。

兵庫県神戸市を拠点に、いつから、どんなスタイルで坂本さんを導いてきたのか?

そして、コーチ2人の関係性や「似ている」理由はどこから来ているのか?

今回の記事では、坂本花織さんのプロフィールと合わせて、コーチ2人の素顔に迫っていきます。

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目次

坂本花織は神戸出身で年齢25歳身長159cm!ミラノオリンピックで現役引退!

画像引用元:https://sports.yahoo.co.jp/milanocortina2026/olympic/video/highlight/8793bdf8f1cc46ac9ef144bdca3e7c35
  • 名前: 坂本 花織(さかもと かおり)
  • 生年月日: 2000年4月9日(25歳)
  • 出身地: 兵庫県神戸市
  • 身長: 159cm
  • 所属: シスメックス
  • コーチ: 中野園子、グレアム充子
  • 主な実績: 北京五輪2022個人銅・団体銀、世界選手権3連覇(2022-24)、グランプリファイナル優勝(2023)、全日本選手権6回優勝

坂本花織さんは、2000年4月9日生まれの25歳。兵庫県神戸市出身で、4歳のときに地元の神戸市立ポートアイランドスポーツセンターでスケートを始めました。

現在はシスメックス所属の選手として、地元神戸のリンクを拠点に競技生活を送っています。

国際大会での実績は抜群。2018年の平昌五輪で女子シングル6位、2022年の北京五輪では個人で銅メダル、団体戦で銀メダルを獲得。

世界選手権では2022年から3連覇を達成し、その後の2025年は2位と、表彰台に立ち続けています。

スピード感のあるスケーティングと安定したジャンプを持ち味とした、現在の日本女子シングルの第一人者。

そんな坂本花織さんが、ミラノ・コルティナ五輪のシーズンを最後に現役引退する考えを明かしました。

「26歳になる年で区切りをつけようと思った」「自分の競技人生はあと1年もない」と、本人はさっぱりと語っています。

その後は指導者の道に進む意向も示しており、選手としてだけでなく、次世代を育てる側へのビジョンを描いています。

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【画像】坂本花織のコーチ二人は姉妹の噂?中野園子とグレアム充子が似てるから?

▼中野園子コーチ(左)とグレアム充子コーチ(右)メイクも表情も似てる!▼

・名前 中野園子(なかの そのこ)
・生まれた年 1952年10月16日(2026年2月現在:73歳)
・出身地 兵庫県神戸市
・経歴 現役時代はフィギュアスケート女子シングルの選手として活動し、日本大学を卒業後に引退
・現在の活動 神戸フィギュアスケートクラブでコーチを務め、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで指導
・主な教え子 三原舞依、坂本花織、新田谷凜、岩野桃亜、梅谷英生、山隈太一朗、壷井達也など
・指導スタイル 厳しくも愛情のある指導で、選手からは「厳しめのママ」と呼ばれることも

・名前:グレアム充子(みつこ)
・生年月日:1959年​5月19日(2026年2月現在:66歳)
・出身地:兵庫県​
・学歴:甲南女子高校・甲南女子大学
・現在の活動:神戸フィギュアスケーティングクラブ所属のコーチとして、中野園子と共に指導
・主な役割 坂本花織や三原舞依らのジャンプやスケーティングを細かくチェックし、技術面の修正やアドバイスを行う

坂本さんを幼い頃から見守ってきたのが、中野園子さんとグレアム充子さんの2人。

ともに神戸フィギュアスケーティングクラブの出身で、今は同クラブや神戸市立ポートアイランドスポーツセンターを拠点にコーチとして活動しています。

試合のリンクサイドで並ぶ姿や、選手への接し方がどこか似ていることから、「姉妹では?」「親族なのか?」といった憶測を呼びました。

▼阿佐ヶ谷姉妹は本当の姉妹で無いので有名ですね(笑)!▼

実際には、2人が姉妹だとする情報は公式なプロフィールや報道には見当たりませんでした。

年齢も、中野さんが1952年生まれ、グレアムさんが1959年生まれと7歳差があることがわかっていますが、姉妹や親類といった続柄についての記述は有りません。

共通しているのは、同じ兵庫県神戸市出身で、同じクラブの出身選手という点と、今も一緒にリンクに立っているという事実です。

2人は同じリンクで育ち、同じクラブでコーチとなり、長年の苦楽を共にした「同志」のような関係。

2人がリンクサイドに並び立つ姿から醸し出される雰囲気によって「姉妹説」も生まれました。

しかし、実際は血縁関係ではなく、長年の仕事仲間として選手を支えているというのが実情となっています。

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【画像】坂本花織が4歳から厳しい&愛情指導!中野園子とグレアム充子のコーチ2人!

▼これも8年前の平昌五輪の両コーチ!若いですね!▼

坂本さんがスケートを始めたのは4歳のとき。通い始めた神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで、最初に出会ったのが中野園子さんとグレアム充子さんでした。

以来、約20年にわたり、同じ2人がコーチとして寄り添い続けています。

中野さんは、自身も選手として日本のトップレベルで戦ってきた経験から、技術だけでなく試合への向き合い方まで、時に厳しい言葉で坂本さんにぶつけるとの事。

四大陸選手権でミスが続いたときには、リンクサイドで厳しい表情を見せた中野さんの姿が話題になりましたが、それも性格や信頼関係を理解したうえでの言葉でした。

一方のグレアムさんは、技術面のポイントを的確に指摘しつつ、時にはやわらかく見守る役回りになることもあります。

坂本さんは「一人が怒って、一人が温かく見守ることもあるし、2人から同時に厳しい言葉が飛んでくることもある。そのときは誰か助けてほしいと思う」と笑いながら話しています。

それでも、北京五輪の団体戦と個人戦でメダルを手にしたとき、やはり真っ先に向かったのはこの2人のもとでした。

また、環境面でも、決して恵まれていたとは言いがたい歴史があります。

神戸のリンクは冬季のみ営業で、海外のナショナルトレーニングセンターのような施設が無い中、中野さんとグレアムさんは「小さな町工場」と自らを表現しながら、坂本さんや三原舞依さんらを世界のトップへ送り出してきました。

海外遠征にも交代で同行しつつ、地元の子どもたちの指導にも手を抜かない姿勢は、地元紙の多くの記事からも伝わってきます。​

坂本さんは「私の宝物は中野先生、グレアム先生、川原星先生」と語っていますが、ミラノ・コルティナ五輪が競技人生の区切りとなっても、その言葉が変わることはないでしょう。

​(川原星さんは、平昌五輪の終了後あたりから坂本花織さんの「3人目の」コーチとなっています)

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まとめ|坂本花織のコーチ二人は姉妹の噂?中野園子とグレアム充子が似てるから?

今回の記事のポイントをまとめました。

・坂本花織さんは神戸出身の25歳で、身長は159センチ。平昌、北京と2大会連続で五輪に出場し、北京では個人銅メダルと団体銀メダル、世界選手権3連覇などの実績を持つ。
・幼い頃からのコーチは中野園子さんとグレアム充子さんの2人で、いずれも神戸フィギュアスケーティングクラブの出身。現在も同クラブや神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで指導にあたっている。
・2人が姉妹という公式な情報はなく、年齢差や出自から見ても血縁関係は確認されていない。リンクサイドに並ぶ姿や指導スタイルが似ていることが、姉妹説の背景にあると考えられる。
・中野さんは厳しくも愛情のある言葉で選手を奮い立たせるタイプ、グレアムさんは的確な技術指導と温かいサポートで支えるタイプとされ、2人のバランスが坂本さんの成長を後押ししてきた。

血の繋がりよりも、20年近く同じ選手を支え続けてきた時間が、中野園子さんとグレアム充子さんを強く結びつけているのではないでしょうか?。

ミラノ・コルティナ五輪での残り少ない現役の時間も、神戸の小さな町工場のようなリンクから、3人の物語は続いていきます。

フィギュアスケートの団体戦、そして女子シングルでの悲願の金メダルの獲得に向かって、坂本花織選手とコーチ2人の活躍や動向から、ますます目が離せませんね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!

それではまたお会いしましょう!

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この記事を書いた人

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