2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のNetflix公式応援ソングに、B’z稲葉浩志さんのカバーによる「タッチ」が決定しました。
発表直後からX上で「違和感」「ダサい」との声が約2割を占める事態に。
稲葉さんの力強い歌唱は絶賛される一方、「青春や恋愛ソングなので野球と合わない」「ポップで軽すぎる」との批判も飛び交っています。
今回の記事では、
WBC応援歌「タッチ」への賛同意見が多数な中、約2割の不評の声がなぜ埋もれているのか?
せっかくの大物シンガーである稲葉浩志さん「稲葉浩志の無駄遣い」といったインパクト大の批判意見も上がっているのか?
X(旧Twitter)の投稿をもとに、その傾向とメディア反応を徹底分析します!
NetflixのWBC大会応援ソングが「タッチ」に決定!B’zの稲葉浩志がカバーで話題!
2026年WBCのNetflix日本独占配信応援ソングは、1985年のアニメ『タッチ』主題歌「タッチ」を大人気ロックユニット「B’z」のボーカル・稲葉浩志さんがスペシャルカバー。
稲葉さんのコメント付きで公開され、メディアは絶賛の一色です。
- 名前:稲葉浩志(いなば こうし)
- 生年月日:1964年9月20日(61歳)
- 所属:B’z(ギター松本孝弘とのロックユニット)
- 主な経歴:
- 1988年B’zメジャーデビュー、日本最高峰ロックボーカリスト
- ソロ活動、ライブパフォーマンスで数々のスポーツ大会応援歌を担当
- 代表曲:「ultra soul」「LOVE PHANTOM」などミリオンヒット多数
- 「タッチ」カバーについて:
Xでは「稲葉さんの声最高」「タッチの新解釈」と好評8割ですが、少数派批判も白熱中。
稲葉さんの重厚ボーカルがポップ曲にどうハマるのか、聴き比べが止まりません。
WBC応援歌のタッチが違和感の声はなぜ?理由は恋愛ソングで野球に関係無いから?

ダサい。
— ユング🍎 (にんげん) (@sokosokobrother) February 13, 2026
合わない。稲葉さんが悪いわけじゃない。
これ青春ソングやろw
タッチって野球アニメの主題歌だから野球のイメージだったけど、改めて聴くと歌詞は野球と全然関係無いのね。
— mask (@snsdmask) February 13, 2026
発想がチープすぎる
— んぺいゔぁりっっつ (@tikikikifb_hrgt) February 14, 2026
X投稿の約2割が「タッチは恋愛・青春ソングなのに、プロ野球のWBCとテーマが合わない」と指摘。
歌詞が野球と無関係で、熱狂的な国際大会のイメージにそぐわないとの声が主因です。
- 主な批判ポイント:
- 歌詞分析:「一番好きな人にタッチ」「恋に落ちた瞬間」など純愛テーマが中心で、野球用語・競技描写ゼロ
- アニメ由来:『タッチ』は高校野球を舞台とした青春物語だが、歌自体は恋愛色強めで「野球ソング」とは言い難い
- WBCとのミスマッチ:侍JAPANのガチバトルに対し、ポップで軽快なメロディが「高校野球止まり」との印象
一方、賛同派(擁護派)は「タッチ=青春・夢の象徴」「稲葉カバーの重厚感で進化した」と絶賛。
大手メディアは後者の声を中心に報道し、Xの少数意見との温度差が顕著となっています。
蒼雲龍 碧人恋愛や青春イメージの強い曲を、ガチの野球の国際大会ソングに当てはめた違和感は、確かに拭い難い感じがしますね。
WBC応援歌のタッチがダサいの声はなぜ?理由は軽すぎて稲葉浩志の無駄遣い?


同意。
— sssss (@sf1895645570521) February 13, 2026
タッチは高校野球だし、WBCはそういうガチな感じゃないからなぁ〜(高校野球やB'zのような本物感じゃない)
流石の稲葉調で曲は聴き応えあるけど、ムービーとあんま合ってない。
結論、稲葉浩志の無駄遣いな印象。
個人的にB'zは好きだけど。やっぱ何か違うなぁ。凄く軽いポップ過ぎる。野球繋がりだからとわざわざタッチをカバーする必要性が感じられん。
— 音痴矯正所 (@san_of_sans) February 13, 2026
ダサい。ダサいよ。曲調が稲葉さんに合ってないよ。こーゆー昭和アニメはミスチル桜井さんに歌わせた方がよさげ
— ((̵̵́ ̆͒͟˚̩̭ ̆͒)̵̵̀) (@ninnikumashisi) February 13, 2026
批判派の「ダサい」「チープ」意見は、昭和アニメのポップな曲を、稲葉さんのロックボーカルでカバーしたギャップと、「稲葉さんにはもっと重厚な新曲を」との期待感の大きさから。
曲調のポップな軽さがWBCのスケール感に合わず、無駄遣い感を助長しているという主張内容です。
- 「ダサい」具体例:
- 曲調批判:アップテンポの爽やかさに対し、稲葉さんの渋い声が「昭和アニメにロック被せただけ」と浮く印象
- 無駄遣い論:「ultra soul」級の新曲期待が外れ、過去曲リメイクを「チープ」「発想乏しい」と低評価
- 時代ギャップ:40年前の青春ソングを2026年WBCに使う「センス疑問視」
擁護側は「タッチの普遍性」「稲葉調で聴き応えUP」と評価。大手ニュースは好意的記事ばかり。



Xの約2割の批判投稿の声は、埋もれてしまって取り上げられてはいませんでした。 稲葉浩志さんの実力は認めつつも、選曲ミスを指摘する声は的を射ているように感じました。
まとめ|【WBC】応援歌がタッチはなぜ?違和感やダサいの声の理由は恋愛ソングだから?
今回の記事のポイントをまとめました。
稲葉浩志さんの「タッチ」カバーは絶賛多数ながら、X(旧Twitter)投稿の約2割が違和感がある・ダサい、等と批判。WBCというガチの野球決戦への選曲ミスマッチが主因となっています。
批判4大理由:
-歌詞:恋愛中心で野球描写なし
-曲調:軽快ポップがWBCに合わず
-期待裏切り:稲葉さんに合う新曲やB’zの持ち歌を望む声も
-時代感:40年前の超有名アニメ曲を安易に採用したチープさ
Xでの少数意見を拾うと本音が見え、メディアの「満場一致」演出が逆に不信を呼ぶ構図となっている印象でした。
稲葉さんの歌唱力は折り紙付きですが、次はオリジナル曲や野球そのものにマッチする曲で、WBCを熱くしてほしいですね。
何はともあれ、2026年3月から、いよいよWBCが始まります!
3年連続の世界一を目指して、奮闘を期待しています!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!


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