スノーボード男子ハーフパイプでミラノ・コルティナ五輪代表に内定した山田琉聖(やまだ りゅうせい)さん。
北海道札幌市で生まれ育った19歳が、どこで滑りを磨き、なぜ通信制高校や専門学校という道を選んだのか?
同じく競技と進学で悩む世代にとっても気になるところではないでしょうか?
札幌の公立小学校や中学から、競技優先の通信制高校、そして“スノーボード専門学校”JWSCへ。
この進路の流れを押さえておくと、競技と学業のリアルな両立イメージが見えてきます。
山田琉聖はスノーボードハーフパイプ日本代表!身長171cm札幌出身の年齢19歳!

- 名前 山田琉聖(やまだ りゅうせい)
- 生年月日 2006年3月25日(2026年2月現在:19歳)
- 出身地 北海道札幌市
- 身長 171cm
- 競技 スノーボード・ハーフパイプ(SBHP)、全日本スキー連盟ランクA
- 所属 国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)
- 主な戦績 FISワールドカップ初優勝(2025年)、世界選手権入賞、日本代表としてミラノ・コルティナ2026冬季五輪代表内定など
札幌市内の「さっぽろばんけいスキー場」などを拠点に技を磨き、小学6年生頃から全国・海外遠征をこなす生活にシフト。
オリンピアン・村上大輔さんの指導を受けて技術が急伸し、高難度トリックを武器に、10代にして世界トップレベルへと一気に駆け上がりました。
山田琉聖の学歴は?新川中学校や相生学院高校を卒業!
山田琉聖さんの学歴は、地元・札幌の公立中学から、競技に合わせやすい通信制高校、そして新潟・妙高の専門学校へという流れです。
札幌市立新川中学校

新川中は、学力面でも一定数が上位校へ進学する「落ち着いた進学校寄りの公立中」として紹介されています。
山田さんはここに通いながら、放課後や休日は札幌近郊のスキー場でハーフパイプの練習に打ち込み、中学時代から全国大会やFISレースに出場していました。
相生学院高校(通信制)

山田さんは、全国&海外遠征の多い競技生活に対応するため、高校進学時に相生学院高校の通信制を選択。
レポート提出とスクーリングをこなしながら、冬季は長期遠征中心、オフシーズンはトレーニングと学習に時間を割くという「完全競技優先」のスタイルを取っていました。
山田琉聖の小学校どこ?候補は3つ?
小学校については公式な公表がなく、記事でも「不明」とされていますが、新川中の学区などから以下の3校が候補とされています。
- 札幌市立新川中央小学校
- 札幌市立新琴似南小学校
- 札幌市立新陽小学校
新川中と同じ札幌市北区エリアの小学校であり、いずれも通学圏内にあります。
新川中央小学校は新川中学校の向かいに位置し、新琴似南小と新陽小も近隣の住宅街に立地。
幼少期から地元・札幌の雪環境とスキー場が、山田さんのスノーボード人生の土台になっています。
山田琉聖の大学どこ?国際スノーボード&スケートボード(JWSC)専門学校!
山田琉聖さんは、いわゆる「大学」ではなく、新潟県妙高市にあるスノーボード特化の専門学校・JWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)に進学しています。
国際スノーボード&スケートボード専門学校(トップアスリートコース)

- 学校名 国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)
- 所在地 新潟県妙高市原通76
- 設置形態 専門学校(NSGカレッジリーグの一校)
- 学科・専攻 スノーボード専攻、スケートボード専攻など。競技者向けの「トップアスリートコース」を設置
- 特徴
- 日本でも数少ないスノーボード・スケートボードに特化した専門学校
- 冬は妙高周辺のスキー場での実技中心、夏はトレーニングやスケートボードでオフトレーニング
- 専任コーチやトレーナーが常駐し、FIS大会・W杯・X Gamesなどプロレベルの活動を全面バックアップ - トップアスリートコース
- すでにプロとして活動している、またはナショナルチームレベルの選手を対象
- 競技スケジュールに合わせて授業や単位取得を柔軟に調整
- 競技映像分析、メンタルトレーニング、スポンサー対応など“プロとしての総合力”も学ぶ
山田さんはこのトップアスリート専攻で学びながら、ワールドカップ転戦と五輪代表活動を両立しています。
妙高高原の雪質を活かし、冬は毎日のようにハーフパイプで滑り込み、オフシーズンは室内施設での技術練習とフィジカルトレーニングを重ねる生活を送っています。
SAJの登録上も「所属:専門学校JWSC」となっており、学校そのものが所属チームとして機能している形です。
まとめ|山田琉聖の高校どこ?学歴は新川中学校や相生学院高校からJWSC専門学校!
今回の記事のポイントをまとめました。
・山田琉聖さんは2006年3月25日生まれの19歳(2026年時点)、北海道札幌市出身のスノーボード・ハーフパイプ日本代表で、身長は171cm。
・学歴は、札幌市立新川中学校 → 相生学院高等学校(通信制) → 国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)トップアスリート専攻という流れ。
・新川中学校は札幌市北区の公立中で、生徒数約340名、スキー場にもアクセスしやすい立地。教育目標は「真理を愛し、自発的に学び、協力し合う人間の育成」。
・相生学院高校は広域通信制・単位制の私立高校で、スポーツコースを含む柔軟なカリキュラムにより、全国・海外遠征の多いアスリートでも高校卒業資格を取得しやすい。
・現在は新潟県妙高市のJWSCに在籍し、トップアスリートコースで世界大会と学びを両立。2025年W杯初優勝を経て、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪代表内定をつかんでいる。
札幌の公立中から通信制高校、そして“スノーボード専門学校”という進路は、まさに競技に全振りしながらも学歴をきちんと積み上げたい選手の一つのモデルケースと言えるのではないでしょうか?
ミラノ・コルティナ五輪で、山田琉聖さんの選択がどんな結果を連れてくるのでしょうか?否が応でも期待が高まりますね!
これからの山田琉聖さんの活躍や動向から、ますます目が離せませんね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです!
それではまたお会いしましょう!


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